スポーツ整形・外傷|大阪府箕面市 ちぇ整形外科リハビリテーションクリニック|野球ひじ 打撲 骨折 ねんざ すり傷

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スポーツ整形と外傷

スポーツ整形とは

スポーツ外傷は、プレー中に起きたケガで、アキレス腱断裂、靭帯損傷(ねんざ)、骨折、脱臼、肉離れなどがあります。一方で、スポーツ障害とは、運動を繰り返すことで過度の運動負荷がかかり慢性的な症状が続くことを指します。いずれもスポーツへの早期復帰及び再発防止を目的とした治療と理学療法士によるリハビリテーションを行ないます。

野球ひじとは

体がきゃしゃで骨が成熟していない小学生に起きやすい障害です。痛みのある肘だけの治療では改善しません。柔軟性を高めるストレッチから、体幹の筋力強化、正しい投球フォーム、予防のためのトレーニングが必要です。当院では、リハビリテーションと連携し、競技に復帰することを目的に治療を行なっております。

外傷とは

当院では打撲、骨折後、脱臼、ねんざ、切り傷、すり傷などの外傷による治療を行なっております。そのなかでも骨折は、適切な治療を受けないと後遺症が残ってしまうことがあります。ねんざと思い込まず、少し大げさかな?と思っても、一度は整形外科を受診することをお勧めします。
また、きずの処置では美しい肌を取り戻せるよう湿潤療法を行なっています。  

湿潤療法とは

体が本来持っている自己治癒能力を最大限に活かし、痛みなく綺麗に傷を治す治療法です。従来は消毒液による処置でしたが、消毒液はきず周辺の正常な細胞まで破壊することがわかりました。そのため消毒液は用いず、きず口を流水で洗い流し専用の創被覆材で密封する方法です。

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